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お知らせ

令和4年2月時点での当医院での発熱外来及び感染対策について

  • 2022.02.14
  • お知らせ

耳鼻咽喉科では、難聴、耳鳴り、めまい、花粉症などのアレルギー疾患の他に、風邪などに伴う中耳炎や副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)などの感染性疾患の患者様が多く受診されます。
現在これらの診療を悩ませている新型コロナ感染症について当医院では2020年秋より下記の対策を行っております。

 

このコロナ禍で風邪症状が出ると誰もがとても不安になります。
風邪症状の方、それ以外の症状で受診される方、全ての方が不安にならないようにと考えています。

 

 

 

① オゾン、紫外線などの空気清浄機設置を各所に増やし、またエアロゾル感染対策として医院内の換気扇増強工事(診察室・処置室直上や待合室など)を行い、医院内の空気を常に入れ替えています(計算上は一時間当たり 2.1回全ての空気が入れ替わっています。)。

 

 

 

② 発熱及び風邪症状の方と、それ以外の方とは導線を分けています。
車で来られた発熱患者様は車内での待機、また医院内に陰圧待機室(安全のためHEPAフィルターを通し、院外に排気しています)を設置し、二重マスクで速やかに移動後は可能な限り待機室内で診察や検査を行い、診察後のお薬のお渡しや支払いもそこで(もしくは車中で)行っています。この待機室はご家族3~4人は同時入室可能で、使用後は毎回内部のアルコール消毒及び、高濃度オゾンを放出し室内消毒を行っております。

 

 

 

③ スタッフについては感染しないよう、また他に感染させないよう、全員にキャップ、ゴーグル、ガウン、N95マスク、手袋などを常時装着し、またアルコール消毒の徹底などにも気を付けています。

 

 

 

さて、このCOVID-19を耳にして早2年。
何が正しいやり方なのか手探り状態ですが、当医院は備品の消毒の徹底と併せ、上記の対策で約1年半経ちましたが大きなトラブルなく現在まで比較的安全に通常の診療を行うことが出来ております。

 

患者様が重なった時などは少々もたつくこともございますが、風邪症状の方、またそうではない非感染性疾患の方、全ての患者様に可能な限り不安のない診察を心掛けておりますのでご理解を頂きますよう宜しくお願いします。

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